トップページ > 海外見本市情報 > 国際電子部品・コンポーネント専門見本市 Electronica2010

海外見本市情報

国際電子部品・コンポーネント専門見本市 Electronica2010

1964年の初回開催以来、着実に実績を積み上げてきた
「国際電子部品・コンポーネント専門見本市
 Electronica2010」
は、世界各国のトップメーカーの
最新技術と新製品が集結する、 電子部品業界屈指
メッセです。

ミュンヘンで開催されるメッセの中でも、
日本からの出展が多く注目度の高いメッセのひとつです。

最新の電子部品・ソリューション・関連サービス全てが
勢揃いするもはもちろん、電子部品業界者にとって
貴重な情報収集、情報交換の場となっています。

展示ブースだけではなく、会期中には、
関連フォーラムや国際会議なども予定されています。

電子部品とは、その名の通り、電気製品に使用される部品のことです。
日本の電子部品産業は、なんと世界シェア5割を獲得しています。

普段の生活のなかで、電子部品そのものを見かけることは少ないですが、 私達の生活には、とてもたくさんの電子部品が使われています。
自動車、冷蔵庫、パソコン、携帯電話・・・
数をあげれないほど多くのものが思い浮かびます。

例えば、携帯電話。

携帯電話の歴史の始まりは意外と古く、1970年に開催された大阪万国博覧会の 電気通信館で一般展示されたワイヤレスフォンです。 入館者は、受付で、電話機を借りて、 会場のブースの中から、全国に電話をかけることができました。

その後、1985年に可搬型の無線電話として 肩掛けタイプのショルダーホンが出てきます。 カバンのような大きさで肩掛けベルトがありました。
無線機本体だけでなく電池も一緒に運びましたので重さが約3Kgもありました。

現在のように、手のひらに乗るような ハンディタイプの無線電話が市場に出てきたのは1987年です。 ここでようやく携帯電話と呼ばれるようになりました。
初期の頃の携帯電話は重さが約900gもありました。

それから、技術が発達し、電子部品の改良などにより、小型化軽量化されていき、 現在では、なんと70グラムを切る携帯電話機まで発売されています。

携帯電話1台あたりに搭載される電子部品の数は、およそ500~700個。 この数字だけでも私達の生活と切っても切り離せないものだということがわかります。

電子部品の技術は、さらに進んでおり、 昨今では、環境保全の観点から、また、家電リサイクル法等の関連から リサイクルしやすいような電子部品が注目されています。

環境に優しいハイブリットカーにも、電子部品が使われています。 ハイブリッドカーは、普通のエンジン車と比べても非常に多くの電子部品を必要とします。 また、搭載される電子部品は、あらゆる条件下において最高の電力効率を実現するために 信頼性に優れていることが求められるのです。

エレクトロニクス業界の世界トレンドと最新鋭の技術を一堂に展示した
「国際電子部品・コンポーネント専門見本市 Electronica2010」は、 世界的にも注目度の高い重要なメッセといえます。

私たち手配ネットでは、御社の旅のお手伝いを
スピーディかつ丁寧にお手伝いさせていただきます。

その他の見本市のツアーお問い合せ・お申し込みや、
航空券・ホテルのお手配だけでも
承っておりますのでお気軽に手配ネットまでご連絡下さい。

フリーダイヤル:0120-887-587

Electronica2010 詳細はコチラをクリック>>>

ページトップへ

海外業務ツアー・業務旅行ならおまかせの手配ネットへのお問合せフォーム

お問い合わせはフリーダイヤル0120-887-587 近畿圏の方は06-6543-8875、もしくはメールフォームからどうぞ。


Copyright(C) 2009 tehai-net Altstarr Inc. All rights reserved.
Web Designed by Altstarr Inc.ホームページ制作会社